2058年の世界からやってきたという「國分玲」さんのXアカウントが話題になっています。
國分玲さんによると、育児休学という女性向けの制度ができたことによって、女性が出産や育児のために仕事をやめる必要がなくなったとのこと。
そしてこの後のポストに書かれていたのは「この制度を導入したのは日本人初の女性総理大臣」という、まさにこれから起ころうとしていることを予言する内容だったのです。
高市早苗総理大臣を予言する未来人のポスト
この制度が出来てから、女性が出産や育児のため仕事を辞めることなく、定年近くまで同じ会社で働き続けることが可能になりました。ちなみにこの制度を導入したのは、日本人初の女性総理大臣です。
— 國分玲 (@bV6eBJOQc7bUvgO) August 25, 2021
このポストは4年前の2021年8月25日に投稿されており、具体的に誰とは言及していません。
もしかすると別の女性を指しているのかもしれませんが、当時このポストに反応しているXユーザーからはすでに「高市早苗」という名前が何度も挙がっています。
また、就職の前に結婚・出産をしておきたいという女性は、実際のところかなり多いようです。
初の女性総理大臣と女性向け新制度が予言的中の可能性

2025年10月に高市早苗議員が自民党の新総裁に選ばれました。
順当に行けば、このまま高市早苗総理大臣誕生となるでしょう。
そして、女性休学制度というのはいまのところ国で定めている法律はありません。
各大学がそれぞれ学則として定めている場合があり、例えば東京大学は「出産又は育児のため二月以上の休学」を認めています。
政府の2025年「骨太方針」や文部科学省の主要資料で学費支援の拡充について触れられていますが、女性総理大臣が実現するとなると、今後、女性向けの支援制度が充実していくことは十分に考えられますよね。








